古物商許可

1.古物商とは

 許可を受けて、古物を売買し、もしくは交換し、または委託を受けて売買し、交換する営業です。

2.古物とは

 ア.一度使用された物品

 イ.使用されない物品で使用のために取引されたもの

 ウ.これらいずれかの物品に※「幾分の手入れ」をしたもの

 をいいます。

※「幾分の手入れ」とは、物の本来の性質、用途に変化を及ぼさない形で、修理等を行うことをいいます。

3.取り扱う古物の区分は、以下のとおりです。

 美術品類、衣類、時計・宝飾品類、自動車、自動二輪車および原動機付自転車、自転車類、写真機類、

 事務機器類、機械工具類、道具類、皮革・ゴム製品類、書籍、金券類

4.欠格要件(許可を受けられない人)

 ア.成年被後見人もしくは被保佐人または破産者で復権を得ない者

 イ.禁固以上の刑に処せられ、または一定の犯罪により罰金の刑に処せられて、その執行を終わり、または

   執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しない者

 ウ.住居の定まらない物

 エ.古物営業の許可を取り消されて5年を経過しない者

 オ.法定代理人が前記アからエまでに掲げる事項に該当するとき

 カ.法人の役員が前記アからエまでに掲げる事項に該当するとき

 

 

古物商許可の料金

35,000円(書類作成+添付書類の収集)+申請手数料19,000円

(法人様の場合、役員一人につき3,500円が追加されます)

★古物商の許可申請書等の書類審査期間は40日です。

★古物商の許可が下りた場合、お客様自身で警察署に許可証等を受け取りに行っていただき、

 警察署による古物商に関する説明を聞いていただくことになります。

 

参考:古物商の許可申請手続等(愛知県警察)

 

 

 

 

上記の料金は税抜価格です。

経済状況の変化、当事務所の経営方針等により料金を改定する場合があります。